日本一のおむすび自慢コンテスト
安来市広瀬町の広瀬中央交流センターで行われた「日本一のおむすび自慢コンテスト」に行って来ました。地元比田地区産のコシヒカリを使い、5組の参加者が腕をふるいました。イノシシの肉や、大豆やエゴマを使い皆さん独創的なおむすび作り。子供たちも参加してとても楽しそう。
「産業サポートネットやすぎ」が主催したこの催しの仕掛け人の一人で地域づくりコーディネーター濱田美絵さんは「身近にある米」で地域の人々に元気をと企画したそうです。
100グラムきっかりでつくるおむすびづくりも、大勢の人が参加して大変盛り上がっていました。そして会場には地域、お隣の広島、鳥取からも工夫を凝らした産物が並べられ、会場に来たお客さんたちは「元気」をそして自分たちの地域を再認識してとても満足そうでした。
コンテストの優勝は「雛むすび」を作った「よなご こめこめ倶楽部」のみなさん。食べるのがもったいないぐらい素敵なお雛様のおむすびでした。