「地元で働く」アクアスの舞台裏
幸せの輪「バブルリング」で人気急上昇のしまね海洋館「アクアス」。
華やかな白イルカたちのパフォーマンスの裏で働くスタッフのみなさんにお目にかかってきました。
一日の始まりは餌作り。大量の餌をたった30分で作る作業は、もくもくと手際よく進められていきます。約500種1万点の生物が展示されていると聞き、餌作りも大変な仕事です。
展示課で働く前原菜穂さんは島根県出身でとても明るい方です。
お話を聞いて、言葉をしゃべらない魚や海獣たちと毎日つきあっていくのは大変なことだと改めて実感しました。
美しい魚たちの舞を見ながら館内を行くと子供たちの賑やかな声が聞こえてきます。レンズをのぞき込んだり、水の中に手を突っ込んで生物に触れてみたり白イルカのパフォーマンスだけでなく実際に触れてみる体験に大はしゃぎでした。
案内していただいた経営課の酒井さんも来館者の笑顔に満足そうで「次回はアシカやペンギンを見に来てください」とまだまだ期待できる予感がします。