ムーブ島根まちむらVOL3「津和野」編
鷺舞神事「町と伝統」津和野町
鷺舞神事は7月の20日(ご神幸の日)と27日(ご還幸の日)に行われます。
400年以上受け継がれた伝統の行事は町を挙げて行われます。
暑い日差しの中での子供たちの舞は、観る者の心に爽やかな風を送り込みます。
そして、今度は大人たちの出番。
大勢の観光客の見守る中、神事は厳かに執り行われます。
ユーモラスなガイドで観光客に人気の川田さん、津和野の町を愛している人の一人です。
そして夜には灯籠に灯が入り穏やかに祭りの幕を閉じます。
古い町並みには酒蔵、武家屋敷、教会がいにしえのままの姿で残されています。 ここに住むすべての人たちが自分たちの「町」を愛し、誇りを持って大切にしている事が肌を通して感じられます。
帰り道、ふと川面に目を落とすと夏の風物詩鮎釣りの人たち。
高津川は全国的にも有名な鮎の産地、そして山間の田んぼの中に忽然と現れる「はたのパン屋」さん(農事組合法人つつみだファーム)など日原の元気をいただきながら寄り道ついでに島根県で一番大きなクスノキを見て帰りました。